ActiveReport調査
現在社内で使用しているシステムでは、帳票出力枚数が大抵は一枚という仕様を加藤さんからお伺いしたため、明細の入力行数を制限している。
それが今週で、制限を越える行数を入力する必要があった。
よって今回は、使用側でそれぞれ区切りのいい行で、新しい帳票をその度に作成していただくという面倒な作業をすることで今回は収まった。
「複数枚数になることは稀」ということを、そのまま鵜呑みして仕様にしてしまった無様な結果である。
そのために「入力行数の制約を解除して大量の明細を入力したら帳票にどう出力されるか」を知らせてほしいとの要望があったため、調査をしていた。
だがActiveReport(アクティブレポート)を印刷プレビューをしても、全体像は把握できるが、線の太い細いまでは判断できない。
というより印刷プレビューと印刷結果が異なっているんで、当てにならないのである。
線が印刷プレビューではなかったのに、印刷したらきちんと出力されたということも。
そのために、実際印刷を行って調査をする必要があった。
私の知識不足もあって、いろんなテストを行っているうちに、数えていないが印刷枚数が50枚は到達したと思う。
結論として、合計が明細の一番最後にあるために行数を指定しないと、次の頁には合計だけ、あるいは線が一本あるだけという、実用レベルには達しない、あるまじき状況が発生する。
そのため状況によっては表示する行数を指定する必要があるのではないかと思っている。
だが、あくまで机上の空論であり、独断である。
アレコレ考えるのは、実際に使用をする方の意見を伺ってからだ。
これからがどんな作業が待っているのか、楽しみになってきた。



