株式会社シジャム・ビーティービー

二村

ActiveReport調査

現在社内で使用しているでは、帳票出力枚数が大抵は一枚という仕様を加藤さんからお伺いしたため、明細の入力行数を制限している。
それが今週で、制限を越える行数を入力する必要があった。

よって今回は、使用側でそれぞれ区切りのいい行で、新しいをその度に作成していただくという面倒な作業をすることで今回は収まった。
「複数枚数になることは稀」ということを、そのまま鵜呑みしてにしてしまった無様な結果である。

そのために「入力行数の制約を解除して大量の明細を入力したら帳票にどう出力されるか」を知らせてほしいとの要望があったため、調査をしていた。

だが)ををしても、全体像は把握できるが、線の太い細いまでは判断できない。
というより印刷プレビューと印刷結果が異なっているんで、当てにならないのである。
線が印刷プレビューではなかったのに、印刷したらきちんと出力されたということも。
そのために、実際印刷を行って調査をする必要があった。
私の知識不足もあって、いろんなテストを行っているうちに、数えていないが印刷枚数が50枚は到達したと思う。

結論として、合計が明細の一番最後にあるために行数を指定しないと、次の頁には合計だけ、あるいは線が一本あるだけという、実用レベルには達しない、あるまじき状況が発生する。
そのため状況によっては表示する行数を指定する必要があるのではないかと思っている。
だが、あくまで机上の空論であり、独断である。
アレコレ考えるのは、実際に使用をする方の意見を伺ってからだ。
これからがどんな作業が待っているのか、楽しみになってきた。

皆さんお揃いでダッシュ

改めて思ったことだが朝起きてからは窓を開けているので、走る音がよく聞こえる。
私も電車の発射時刻ギリギリに出るときは全速力だ。 このような人が結構多い。

それは住宅地が駅から五分くらいのトコロに集中しているため、みなさん走るのだ。
ここまでみなさんが走っている光景は私にとって、いい意味ではないが数年前までは見ることがなかった新鮮な光景だ。

だが忘れ物は起こしやすくなるし、朝から全速力で走ったら体にいいはずがない。
忙しいという字は「心が亡ぶ」と書く(鈴木健二より抜粋)。

何に対しても余裕を持たないと駄目だ。

親切とは

通勤ラッシュの中で席に座っていると当たり前のように、いろんな人達が目の前に立つ。

そもそも「お席をお譲りください」と車内の自動アナウンスが流れるが、この譲るというのがなかなか曲者のような気がする。
私の幾多の状況を並べると…

足を骨折する人が車内に入ってきた。その人は「席を譲ってくれませんか?」と直に言ってきた。

棒に両手で捕まっているお婆さんがすぐ横に立っていた。私が席を譲ると、特に何も動揺することなくいつもしてくれているような状態で「スミマンセン」と言って、席についた。
何回も経験している風貌で、芯から老いてしまっている雰囲気を感じた。

私の目の前に突然気持ち悪くなった人がいた。
「気持ち悪い…」といいながら、壁にもたれかかっていた。

とっさに私は席をゆずろうとした。

そしたら…

「いいえ結構です。その必要はありません…。」

こんな言葉が返ってくるとは思わなかった。実際にその人は気持ちが悪く、私が席を譲るのを断った後で、その場で座り込んでしまったほどなのだ。

にも関わらずである。

親切心を裏切られたようで、私は憤りを感じてしまった。
「だったらずっと立ってろよ!!」私の心の中でずっと思っていた言葉である。

しかしのちに、これが誰でもありがちなことに気づいた。

例えば、お礼として品物を送るとする。この時に貰う前に、一度遠慮する人が多いのではないだろうか。
おそらく本当に断るパターンと、一度断ってそれでも受け取ってくれといわれたら貰う人とに別れると思う。

私の場合、せっかく用意していただいたのだから、素直に受け取る。そのほうが相手にとってもスッキリしていて感じがよいと思う。
逆に貰うのを断ったとしても、送った側の人は「遠慮することで好感を抱く」ようなことはないのではないだろうか。

こんな状況を日本人は作り出してしまったから、親切の手を出されたとしても、普段経験していないため、素直に受け取ることができない。

自分に素直になることがコミュニケーションを円滑にする上でも重要であると思う。

時間確保

先日に請求書の一覧画面を作成したので、続きで入力画面を構築していった。今まで私が作成してきた画面を参考にしながらの作成だったので、割とスムーズに現段階までは作成していくことができた。

今日のノルマは、新規画面での入力処理であった。
しかし、現在はその登録処理のためのINSERT文を組み立てている最中であるが、今日は野暮用があるので切りをつける。

話は変わり最近の食生活であるが、弁当持参の回数が今までの状況に比べ、最近少ない。

原因は残業をして帰宅する時間が遅く、そのために寝る時間が遅くなり、睡眠時間を稼ぐために朝をギリギリまで寝てしまうことだ。
だがしっかり寝ないと業務に集中できない。それと同時に、起床時間と出発時間が短いため、飯を作る時間がない。
今日は朝食は作れたが、弁当まで作る時間まではなかった。
朝は時間を気にしながら一分単位で行動しているため、まさしく戦争である(もっと早く起きれば時間に余裕ができて問題は解決するが…)。
なので、昼はコンビニで買ったおにぎりで済ませてしまった。

栄養面でも金銭面でもこれでは問題があるので、緊急時以外の夜は定時に帰宅し、睡眠と自炊の確保に注ごうと決めた。

デザインから実装

竹内さんたちに仕様を報告後、加藤さんに提案を行い忘れてしまったが,検索画面が9割できた。

ComboBoxに値をSETするあたりで、帰宅しようとしたときに、バグを発見してしまい修正をしていたが、なぜこうなるのか理解し難い部分がだったため、明日再度調べたいと思う。

話は変わり、昼休みに某カレー店で5辛を注文した。
水だけではなく、辛さを和らげるアイスミルクもついでに注文し準備万端のはずが、量がぜんぜん足りない。
途中から口に入れるだけで耐えられず、ほとんど食べているというより飲んでいるに近かった。
噛むにも舌がビリビリして痛く、噛めなかったのである(消化に悪すぎ)。

なんとか間食したが、次回食べに行くとしたら、せいぜい2辛にしようと思う。
確か第二ソリューショングループの森口さんは9辛食べたと聞いた気がする。

…絶対無理だから。

外部仕様の9割完成

見積画面との仕様を合わせる為に、高瀬さんとの話し合いを今週は行っていたため、あらかた決めることができた。
昼から構築する上での必要な作業を長い時間かけて行っていただいたおかげで、来週からはプログラミングの作業に入ることができそうです。

SijamLib使用許可が出たため、今まで私が作成したきた画面を参考にしながらの作業に入りそう。
今までは学習しながらだったので進行する速度が遅かったのですが、これからは今までの経験を駆使して、なんとか納期までに終わりそうだと高を括っているところです。

請求書発行システム

初めてブログを書かせていただきます。よろしくお願いいたします。

まず本日行った作業内容ですけど、DataAdapterについて[ADO.NET実践講座]という本のマイクロソフト公式解説書を調べながら、作業しました。

デザインに書かれたソースを参考にしながら、新規に作成した[clsDatabase]に竹内さんに伺いながら、記述していきました。まず理解することから始まったので、大変苦戦しました。ひとつずつ理解する理解するしかありません。

しかしアドバイスのおかげで、少しずつですが進行することができたので、収穫はあったと思います。