無線LANとユビキタスネットワーク-社員ブログ
Yahooが公衆無線LANスポットの提供を始めました。内容はこちら ...
Yahooが公衆無線LANスポットの提供を始めました。内容はこちら
しかも月額210円での提供です。(実際プレミアム会員のみなので490円かな?)
つまりこの値段で無線LANスポットのある場所でインターネットがつなぎ放題になるということです。誰もが格安でネットにつなぐことがでるユビキタスなネットワークが構築されつつあります。現在はマクドナルドやドトール等提携企業店舗ないでの利用に限られていますが、今後拡大していくと思います。
Googleもサンフランシスコに公衆無線LANを提供する計画も進んでいる模様(4月7日の報告)。
Googleが個人情報提供とアカウント取得を条件に無線LAN利用させるのであれば、検索や趣味の情報がすべてGoogleに提供されることになり、地区ブロックごとの広告やよく検索するサイトに関連のある広告など、他の広告会社や新聞社では真似のできないビジネスモデルが完成してしまいます。
消費者にとってはこれほど喜ばしいことはないのですが、競合他社にとっては死活問題です。
例えば・・・
とはいえ日本ではYahooが圧倒的なシャアを占めているのでそんなことはないでしょうが、完全自動のGoogleと自社でコンテンツを構築しているYahooでは収益モデルにかなりの差があります。GoogleはWEB2.0をかなり意識した作りになっています。
YouTubeも買収したことで動画コンテンツも手に入れたGoogle。その勢いはネットワークの世界を飲み込もうとする勢いになってきているようです。



