合同就職説明会の視察-社員ブログ
合同就職説明会の視察に行ってきました。
昼食を食べ終えてから楊さんや高瀬さんと共に吹上にいってきた。
一年前に私もこの会場に来てシジャムと出会ったため、なぜか親近感のある会場であった。あの当時に比べると格段にブースの雰囲気が向上していたのは確かだ。
しかし、道具の使い方を改善する必要があるように感じた。それはご一緒に出かけたお二方も同様である。
まず一つ目は、PowerPointの置く場所である。他社は自分のブースに紹介を兼ねてPowerPointをプロジェクターやPCで見せていた。しかし当社だけパンフレットが置いてあるところに設置していた。確かに当社だけがそこにPCが置いてあり、インパクトがあった(私だけ?)。しかし「企業をより多く見なくてはならない」という焦りもあるかもしれない彼らは、ゆっくりとPowerPointの流れる画面に「チラッ」と見るだけで、すぐに資料へ目に移す。ほとんど役に立っていないように感じ、社員がその都度説明をする方がよっぽど良かったと思う。
二つ目は、私に問題がある。視察ということだけに徹してしまい、肝心のブースにいる方々のサポートを何もしていなかった。したといえば挨拶ぐらいだった。例えば私が見て回っていると、何人かの企業の方から「何の職種をお探しですか?」と何回か話しかけられた。年齢も参加する人たちと違わず、参加企業としての名札(?)もなかったから、当然である。だからそのときに彼らに混じって、会場の雰囲気を感じつつ、自社のブースへお誘いする会話等をしていれば、自分のためにも収穫があったに違いない。
職場へ帰るときは楊さんの運転だったのにも関わらず、現場での大して意味の無い緊張があったせいか、いつもよりも疲労している感じがあった。



